2011年4月30日土曜日

中国でもロイヤルウェディング...続き

前回、英国ウィリアム王子のロイヤルウェディングに絡んで、中国のハデ婚やモンゴル遊牧民の結婚式を紹介した。
各国で様々な結婚式があるようなので、もう少し紹介したい。

まず、タンザニア。
なんど4日間かけて結婚式をするようだ。
1日目花嫁をもらいに行く(預けるためもらえない)
2日目約200名のパーティ
3日目親戚など約70名のパーティ
4日目身内のパーティ
すごい!現在でもこのスタイルが続いているとある意味人との関わりが大きくて、結婚式の紹介をスワヒリ語翻訳すると人間関係の勉強になりそうだ。

トルコは日本と同じように結婚式と披露宴らしい。
でも、結婚式ではサインをした後、花婿、花嫁が相手の足を踏んだ方が主導権を握ると言われているようです。
その後の披露宴はダンスパーティで、招待状なしでも入れるので人が多いようです。
トルコ語翻訳ニキャーは結婚誓約式で、ドゥウンは披露宴とのこと。
それから、健康診断書も必要書類のひとつ。
日本から嫁ぐなら、医学翻訳 医療翻訳も必要ですね。

次に結婚式のスタイルではなく、結婚自体が大変そうだと思ったこと。
イラン人男性と日本人女性の場合は日本で手続きをしたほうがスムーズなようです。
イランで手続きをすると何カ月もかかった上、結婚が認められないというケースも!
結婚に関する書類を苦労してペルシア語翻訳しても、そんなことがあったら悲しいですよね。

ラオス人との結婚も大変そうです。
何せ12種類に及ぶ書類を準備しなければならないのです。
それもラオス語翻訳しなくては!
ラオ語フォントとか書きづらそう。
永住者ビザ永住者の配偶者等ビザのようなもののためでしょうか?
それにしても大変です。

以上、世界の結婚情報でした。

By MT

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