2011年4月19日火曜日

年内にも日本超えか、世界一の高級品消費大国へ王手―中国

Record China 4月18日(月)16時11分配信
011年4月17日、高級品の購買額において、中国が日本を抜いて年内にも世界一の消費大国になる見通しが出てきた。中国は前年、米国を抜いて世界2位の消費国となったばかり。新華社の報道。

今月15日、英ファッションブランド・バーバリーが北京にアジア最大の旗艦店を出店した。同社は今後3~4年内に中国国内への出店数目標を100店舗に定めていると発表した。これは急激に伸び行く消費を象徴しているかのようだ。

中国社会科学院などが共同で発表した2010年版「商業青書」によると、同年の中国国内における高級品購買額は94億ドルに達し、初めて米国を超え、日本に次いで2位につけた。中国消費者の購買能力が向上すると同時に、日米では低迷していることも背景にある。この傾向がこのまま続けば、年内にも中国が世界一の高級品消費大国になるのは確実と見られている。(翻訳・編集/愛玉)

**********

海外旅行へ行ってブランド品を買い漁る日本人や、日本に数多く軒を並べるブランドショップ。
その状況が一変、経済成長著しい中国人に取って変わった。
日本でも銀座や秋葉原で中国語通訳ガイドと一緒の買い物ツアー中国人客を数多く目にする。
中国人向けの案内を格安中国語翻訳で頼んで作成すれば売上がより上がるであろう。
ヨーロッパでも、例えば格安イタリア語翻訳を使ってブランド品ショッピングする中国人を見かけるだろうか。
しかし、偽ブランド品等、法律翻訳が必要な問題もある。
今後中国でブランドブームがどう続くのであろうか注視したい。

By MT

0 件のコメント:

コメントを投稿